常勤・パートで支え合う訪問看護とリハビリ職

query_builder 2026/08/24
常勤・パートで支え合う訪問看護とリハビリ職

常勤・パートで支え合う訪問看護とリハビリ職

訪問看護、訪問介護、居宅介護支援の仕事は、ひとりで頑張る仕事に見えるかもしれません。けれど現場では、看護師、ケアマネ、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士が声をかけ合い、ご利用者様の毎日を支えています。常勤でもパートでも、スタッフに大切なのは特別な強さだけではありません。やる気と協調性を持ち、分からないことを相談できる姿勢です。

目次

  1. 在宅支援で求められるチームの動き
  2. リハビリ職が訪問の場で学べること
  3. アールトベイの働き方と支え合う職場
  4. 自分らしく働くために

1. 在宅支援で求められるチームの動き

在宅の現場では、体温や血圧を見るだけでは足りない日があります。薬が飲めているか、家の中で転びやすい場所がないか、ご家族が疲れていないかも見ます。

居宅介護支援では、ケアマネが生活全体を見ながらサービスを調整します。訪問介護と連携する場面もあり、食事、入浴、移動など、日常の小さな困りごとを一緒に考えます。

「誰が何を見るのか」が分かれていても、目指す先は同じです。住み慣れた自宅で安心して暮らせることです。

2. リハビリ職が訪問の場で学べること

理学療法士は歩く力や立ち上がりを見ます。作業療法士は着替え、食事、家事など生活の動きを見ます。言語聴覚士は話すこと、飲み込むこと、聞こえや理解の面を支えます。

病院と違い、ご自宅には段差、家具、いつもの椅子があります。だから訪問リハビリでは、訓練だけでなく「この部屋でどう動くか」まで考えます。

リハビリ職にとって、これは大きな学びです。ご利用者様の暮らしを近くで見られるため、専門知識を生活に結びつける力が育ちます。

3. アールトベイの働き方と支え合う職場

アールトベイでは、看護、PT・OT・ST、ケアマネが同じ事業所で連携しています。ご家族の負担にも目を向け、家具配置や動線、手すり、滑り止めなど住まいの安全にも踏み込みます。

代表は脳卒中認定理学療法士です。専門性を大切にしながら、スタッフ同士で相談しやすい空気づくりにも取り組んでいます。

働き方は、常勤とパートのどちらもあります。土日祝休み、年間休日123日以上、残業平均月5時間未満、時短勤務や直帰も可能です。1日の訪問は5〜6件前後が目安です。

4. 自分らしく働くために

訪問看護やリハビリ職で長く働くには、知識だけでなく協調性が欠かせません。困った時に抱え込まず、スタッフ同士で早めに共有することが、ご利用者様の安心につながります。

常勤でしっかり経験を積みたい方も、パートで家庭と両立したい方も、やる気を生かせる場があります。私たちは、地域で暮らす方とご家族を支えながら、働く人も無理なく成長できる職場を大切にしています。

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アールトベイ

住所:栃木県佐野市黒袴町498-3

電話番号:070-8319-3835

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